離乳食を冷ましている間の待ってくれない時に使えるワザ3選

離乳食を冷ます技 こそだて

離乳食の回数が増えてくると、冷凍しておいた作り置きをあげることがありますよね。

離乳食初期でも少量からはじめる食材は冷凍しておけるものは冷凍しておきたい…。

ですが、冷凍した作り置きは必ず加熱しないといけません。

電子レンジでしっかりと加熱して、熱々だと火傷しちゃうから冷ます作業が出てきます。

その電子レンジでチンッして冷ましている間の時間、子どもが待ってくれない!

待たない赤ちゃん

この大泣きがあるから余計に時間かかってませんか?

朝なんてすぐ起きて欲しがるから、大泣き率高めな我が家が「離乳食を早く覚ます」技を試して大成功だった3選を紹介していきます。

この記事を書いたひと

・0歳育児中

・離乳食後期(9か月~11か月ごろ)の時期

・3回食中

この記事からわかること

・離乳食を早く冷ます方法がわかる

・冷ます間、待っててもらう技がわかる

1.保冷剤の上に乗せてスプーンでぐるぐる

大きめの保冷剤があれば◎

お皿ごと保冷剤の上に乗せて、スプーンでぐるぐるしていきます。

ただ冷ましておくというよりも、短時間で常温へと戻すことができます。

わたしは、ベビーカー用の保冷剤を使っています。笑

大きくてカチンコチンになっていないから使いやすいです。

ベビーカー用の保冷剤を使ってます!

2.麦茶を飲んでてもらう。

ストローマグに麦茶を入れて、先に飲んでおいてもらいます。

わたしの子どもは、先に水分を取ってもバリバリご飯食べてたので◎だった技です。

なかなか離乳食を食べない子には不向きな技だと思います。

先に水分だとお腹いっぱいになっちゃいますもんね。

3.サブのおかずを食べててもらう

手づかみ食べをはじめた頃から有効な技です。

野菜スティックやおやきを冷凍しておいて、電子レンジで加熱します。

これも電子レンジで解凍するので、加熱直後は熱いですが、サブおかずで少量なので、すぐに常温になると思います。

先にこのサブおかずを食べててもらう間に量が多いメインを冷ます作業へうつります。

このサブおかずは野菜スティックやペラペラのおやきがおすすめです!

②と③は「なにか」で気をそらす作戦です。

手づかみ食べをする年齢になると、「食べ物を手に持っておく」ということで大泣きは免れるかな?と思います。

この3選は実際に生後10か月の次男(2021年9月時点)に試して有効な技でした。

オモチャを渡しても投げてしまい、大泣きの次男でしたがサブおかずを渡しておくと「自分で食べれること」が嬉しいのか、泣かずに待っておいてくれます。

手づかみ食べのときは、必ず大人が近くで見守るようにしましょう!

まだ飲み込みが上手じゃないので、誤嚥してしまう可能性があります。

サブおかずを食べさせながら、メインのおかずを保冷剤の上でぐーるぐるをすると、見守りながらでもメインを冷ますことができますよ。

まとめ

離乳食を「冷ます」っていう作業、時間かかっていませんか?

赤ちゃんが大泣きしていると、余計に焦りますよね。

忙しい朝なんかにはこの3選がおすすめです♩

赤ちゃんが待っている間、離乳食を冷ますワザ3選を紹介していきました。

ぜひ、子育て中・離乳食期の赤ちゃんがいるご家庭は試してみてくださいね。

ありがとうの気持ちを込めて♡

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